2008.09.05 (Fri)
ジャガイモを植える
8月最後の日にジャガイモを植えた。
赤い皮で果肉が黄色くなる【レッドアンデス】というジャガイモだ。
園芸店で目にとまり、店員さんも 「美味しくて好き♪」 と言うので買ってみた。
春植え同様、半分に切って植えた。
今日になってからおばぁが言う。
「秋植えのジャガイモは切らずに丸のまま植えるだといや。 切って植えるとく腐るといや。」
2・3日前に、自分の姉から聞いたらしい。
切って植えてしまってから言われたって、もう遅〜い。
もう元には戻らな〜い。
おばぁ「今さら言ってもしょうがないが、姉がそげ言っとったけんお前らに言っとくがな。」
と言うことは、何かい?
今植えたジャガイモは腐ってモノにならんゾ! と言いたいのかい?
あの勝ち誇ったような笑顔がたまらない。
赤い皮で果肉が黄色くなる【レッドアンデス】というジャガイモだ。
園芸店で目にとまり、店員さんも 「美味しくて好き♪」 と言うので買ってみた。
春植え同様、半分に切って植えた。
今日になってからおばぁが言う。
「秋植えのジャガイモは切らずに丸のまま植えるだといや。 切って植えるとく腐るといや。」
2・3日前に、自分の姉から聞いたらしい。
切って植えてしまってから言われたって、もう遅〜い。
もう元には戻らな〜い。
おばぁ「今さら言ってもしょうがないが、姉がそげ言っとったけんお前らに言っとくがな。」
と言うことは、何かい?
今植えたジャガイモは腐ってモノにならんゾ! と言いたいのかい?
あの勝ち誇ったような笑顔がたまらない。
2008.09.04 (Thu)
水稲損害評価申請書 提出
早いもので、もう稲刈りの時期になりました。
よその田んぼでは稲を刈ってましたよ。 うちはまだまだですが・・・。
うちの稲、一部の田んぼで半分おねんねしてしまって、水稲共済の損害評価申請をしました。
損害評価といっても100%近い割合で却下されますが、評価員さんの仕事を作ってあげないとね。
この申請書、今まではおじぃが書いて出してたんだけど、今年は書かないんだよ。
書かずに、「机の上に置いといたけんな。」って言って、とっとと庭木の剪定バイトに出て行ってしまった。
それで?
だから?
どうしろって?
わけわかんないから放っておいた。
そしたら、昼になってから義伯母が、どれに書いてどうするか聞きにきた。
義伯母んとこの稲も倒伏したらしい。
改めて紙を見ると、申請期限が今日まで。
私も慌てて冷や汗が出たよ。
どう書くんだ?
どこに持って行けばいいんだ?
誰に渡せばいいんだ?
それとも取りに来るのか?
よーく見ると、紙の一番下に問い合わせの電話番号が書いてあった。
もーお、電話したよ。
そしたら、丁寧に教えてくれたね。
そのうえ、うちの近くまで来る職員がいるから立ち寄らせるって言ってくれた。
有り難いね〜。
1時間後、うちに来た職員さん、
見たことある顔だなぁ〜
名札が目にとまって、
あっ!
従姉のだんなさんじゃないか。
くまぷ「あらっ、 E子ちゃんところの・・・」
って言ったら、「はい・・・」と。
うちで顔を合わせる前からわかってたような感じだった。
ん・?
そうか、電話で住所と名前を言ってたからあっちは気付いたんだな?
あそこに勤めてると聞いてたけど、すっかり忘れてたわ。
うちの近くまで来る職員というのが、まさかまさか従姉のご主人とは・・・。
これも何かの縁ですかね。
よその田んぼでは稲を刈ってましたよ。 うちはまだまだですが・・・。
うちの稲、一部の田んぼで半分おねんねしてしまって、水稲共済の損害評価申請をしました。
損害評価といっても100%近い割合で却下されますが、評価員さんの仕事を作ってあげないとね。
この申請書、今まではおじぃが書いて出してたんだけど、今年は書かないんだよ。
書かずに、「机の上に置いといたけんな。」って言って、とっとと庭木の剪定バイトに出て行ってしまった。
それで?
だから?
どうしろって?
わけわかんないから放っておいた。
そしたら、昼になってから義伯母が、どれに書いてどうするか聞きにきた。
義伯母んとこの稲も倒伏したらしい。
改めて紙を見ると、申請期限が今日まで。
私も慌てて冷や汗が出たよ。

どう書くんだ?
どこに持って行けばいいんだ?
誰に渡せばいいんだ?
それとも取りに来るのか?
よーく見ると、紙の一番下に問い合わせの電話番号が書いてあった。
もーお、電話したよ。
そしたら、丁寧に教えてくれたね。
そのうえ、うちの近くまで来る職員がいるから立ち寄らせるって言ってくれた。
有り難いね〜。
1時間後、うちに来た職員さん、
見たことある顔だなぁ〜
名札が目にとまって、
あっ!

従姉のだんなさんじゃないか。
くまぷ「あらっ、 E子ちゃんところの・・・」
って言ったら、「はい・・・」と。
うちで顔を合わせる前からわかってたような感じだった。
ん・?
そうか、電話で住所と名前を言ってたからあっちは気付いたんだな?
あそこに勤めてると聞いてたけど、すっかり忘れてたわ。
うちの近くまで来る職員というのが、まさかまさか従姉のご主人とは・・・。
これも何かの縁ですかね。
2008.09.03 (Wed)
無駄好き
8月も末になった頃。
5月に種をまいた人参、ちょくちょく見るものの、なかなか大きくならないから取ってなかったけど、
小さくてもそろそろ取って食べようかと思ってたのに、時すでに遅し。
おばぁの手によって抜き除かれていた。
一本も食べないうちに引っこ抜かれ、その場に山積みされていた。
気付いたときには、葉っぱは腐れて人参はシワシワにしなびれてお陀仏。
抜き捨ててしまうんなら一言言ってくれれば適当な量を確保しておくのに、黙って処分してしまうんだから・・・。
種播きの時期には、「種播く 種播く」ってうるさいほど言ってたくせに、捨てるときは黙ってするんだ。
捨てるくらいなら始めから播くなっちゅうの。
何日もたってから
おばぁ「大きくならんかったけん抜いてしまったが。 ほんにぃ、誰んも間引くってことせんだけんな。」
ちょっと ちょっと、
今人のせいにしたよねえ。
誰が種播いた? おばぁでしょ。
種播いた人が管理しないで誰がする?
ったく、いい加減にして欲しいよ。
頭、かち割ったろか。
こんなハンパなおばぁが、また新たに人参の種を播いた。
別のところに種を播いた。
別の場所に播くんだったら抜いてしまわなくてもいいものを・・・。
あの人の考えてることがわからない。
この種や肥料も無駄にならなきゃいいけど。
5月に種をまいた人参、ちょくちょく見るものの、なかなか大きくならないから取ってなかったけど、
小さくてもそろそろ取って食べようかと思ってたのに、時すでに遅し。
おばぁの手によって抜き除かれていた。
一本も食べないうちに引っこ抜かれ、その場に山積みされていた。
気付いたときには、葉っぱは腐れて人参はシワシワにしなびれてお陀仏。
抜き捨ててしまうんなら一言言ってくれれば適当な量を確保しておくのに、黙って処分してしまうんだから・・・。
種播きの時期には、「種播く 種播く」ってうるさいほど言ってたくせに、捨てるときは黙ってするんだ。
捨てるくらいなら始めから播くなっちゅうの。
何日もたってから
おばぁ「大きくならんかったけん抜いてしまったが。 ほんにぃ、誰んも間引くってことせんだけんな。」
ちょっと ちょっと、
今人のせいにしたよねえ。
誰が種播いた? おばぁでしょ。
種播いた人が管理しないで誰がする?
ったく、いい加減にして欲しいよ。
頭、かち割ったろか。
こんなハンパなおばぁが、また新たに人参の種を播いた。
別のところに種を播いた。
別の場所に播くんだったら抜いてしまわなくてもいいものを・・・。
あの人の考えてることがわからない。
この種や肥料も無駄にならなきゃいいけど。
2008.08.31 (Sun)
飲む人がいないなら
おじぃに 「欲しけりゃ飲めよ。」 と促されたお酒ですが、誰も飲もうとしない。
みなさん、要らないのですね。
ならば、料理酒として使っちゃいまーす。
調味料を置いてる場所へ。
移動 完了!
みなさん、要らないのですね。
ならば、料理酒として使っちゃいまーす。
調味料を置いてる場所へ。
移動 完了!
2008.08.29 (Fri)
梅干しばあさん
梅を漬けたら、土用が過ぎてから必ず3日間干してる。
干す前と後では梅の味が全然違ってじつに美味しい。
梅雨が明けたらおばぁとおじぃの連係プレイで梅干しが始まる。
おばぁがザルに梅を広げ、おじぃが外に持って出て干す。
だけど、今年は梅雨明け宣言があってから天気が良くなくて、一日中晴れの日がなくて、
ずーっと梅を干せずにいた。
やっとも思いで、盆前の3日間干すことが出来たんだけど、そのときでも全部干すことが出来なかったらしい。
あと一壺分、梅漬け状態のままらしい。
盆が過ぎてからも一日中良い天気の日が続かない。
夜中に雨が降ってたりして、天気予報も信用できない。
おばぁ「残りの梅も、いつぞ干さんといけん。」
その言葉こそ、信用できない。
言いはしたが、今頃忘れていることだろう。
干す前と後では梅の味が全然違ってじつに美味しい。
梅雨が明けたらおばぁとおじぃの連係プレイで梅干しが始まる。
おばぁがザルに梅を広げ、おじぃが外に持って出て干す。
だけど、今年は梅雨明け宣言があってから天気が良くなくて、一日中晴れの日がなくて、
ずーっと梅を干せずにいた。
やっとも思いで、盆前の3日間干すことが出来たんだけど、そのときでも全部干すことが出来なかったらしい。
あと一壺分、梅漬け状態のままらしい。
盆が過ぎてからも一日中良い天気の日が続かない。
夜中に雨が降ってたりして、天気予報も信用できない。
おばぁ「残りの梅も、いつぞ干さんといけん。」
その言葉こそ、信用できない。
言いはしたが、今頃忘れていることだろう。


